今日はトイレトレーニングのお話です。
ぼんはもちろんまだ「オムツ」
でも・・・そろそろ?って感じで
去年の夏に一度トレーニングパンツ生活を送ってたんです。
結果は・・・・垂れ流し状態
でもまー、しゃーない(仕方がない)!!
去年の夏はぼんもまだ1歳!言葉もあまり理解していない状態・・・
親として「子育てしてる」と実感したくて始めた「自己満足」で終わりましたね。
でも
でも・・・・!
今年は去年とは違うはず!!
ぼんも言葉の意味を理解しだして、自己主張しだしたので・・・
今年の夏はオムツはずしに本格的に挑戦します!
ところで・・・そもそも何故オムツは夏に取った方がいいのでしょう・・?
それには理由があるのです。
これからオムツはずしの練習をされる方は参考にしてみてください。
①夏の方が洗濯物がよく乾く
万が一パンツのままでオシッコされても洗えばすぐ乾くので、親は楽なんです。
②夏の方が子供も寒くない
万が一ぬれても暑い気候なら子供も寒くないので、風邪の心配も少ないです。
冬だとぬれたままでいたら子供が寒い思いをしてかわいそうだからです。
そんなの当たり前やん!って思われる方も多いかと思いますが、案外知られていなくて幼稚園行く前になって慌てて秋口~冬にかけてオムツはずしをされる方も多いようですよ。
そうなると親も子供も寒いのに大変ですよね。
例えば、最近では幼稚園が3年制がほとんどで3歳になったばかりの子でも幼稚園に通います。
4月生まれの子は3月生まれの子に比べて約1年も年上なので、同学年でオムツも取れている子もいれば取れていない子もいるそうです。
幼稚園側は「取れていなくても大丈夫ですよ」と促してくれるそうですが、実際、周りの子が取れているのに自分の子だけが取れていないとストレスを感じる親御さんが多いようですね。慌てて冬にトレーニングを始める方もそういうストレスからなのでしょうか?親がストレスを感じると子供にもストレスが伝染してしまい、失敗するケースも見られます。
トイレトレーニングはしつけの一部かも知れませんが、意固地にならないで、ゆとりをもって始めた方がいいみたいですね。
また、失敗したとしても「ま、いっか。いずれとれる」と軽く考えた方が、精神的にも楽ですし、子供も負担になりません。子供も「やりたい時」と「やりたくない時」があるので、無理強いは良くないですしね。
こ~んな感じで・・・
トイレトレーニングのこんなことあんなこと・・・
実際に試したことなど、今後もお知らせしていきますね~★
第1回はこれにて・・・
最近のコメント